地表からの浅い部分( 3m程度)の軟弱層の改良工法として用いられる。
通常は、セメント系固化材(地盤改良材)の粉体を散布し、施工機械により混合撹拌を繰り返した後、転圧・締固めを行い、強固な地盤を形成し地盤支持力を高める。
特徴
- 軟弱土をそのまま利用するため、土の入れ替えが不要で残土処分が比較的発生しにくい。
- 工期が短い。 (一般的な戸建住宅であれば1〜2日間)
- 固化材の選定により、ほとんどの土質に適用出来る。
- 試験結果は N値に換算して地盤強度を確認できる。
- 固化材の添加量により、任意の強度設計が可能である。

土の掘削及び固化材の混合、撹拌

埋め戻し

締め固め

完成






