お施主様が住宅建築請負契約を結んだ工務店様が倒産した場合に、建築工事を引き継いで代わりの業者様を斡旋し、 住宅の完成までを保証する金銭・役務の保証制度です。
審査は過去三年間の決算書の提出(健全な経営状態であること)、技術面など、厳しい条件や審査をクリアする 必要があります。
万が一の場合に備えて、お施主様に「安心」をお届けします。
通常、住宅を建築中に建築会社が倒産すると、債権者の話し合いが決着するまで長期に渡って工事の再開は難しいでしょう。また、着工金もまず戻ってこないでしょうし、戻ってきてもごくわずかでしょう。
住宅あんしん保証の完成保証はこうした事態に備えて、万が一の損害を最小限に抑え、マイホームを完成させる制度です。
通常、住宅を建築中に業者が倒産すると、大勢の債務者の話し合いまたは、法的処理が決着するまで長期間工事を再開できません。なぜなら、建築中の建物は債務者全体の所有になるからです。
完成保証制度を利用すれば、こんな事態が発生した場合、建築中の住宅の所有権は住宅あんしん保証に移転される契約になっていますので、早期の工事再開が可能となります。
工事を引継ぐ建築会社も、住宅あんしん保証が責任をもってご紹介し、工事の再開を進めます。
(役務保証)
例えば「2,000万円の工事費の内、1,000万円を支払い済なのに、工事は40%(800万円)しか進んでおらず、200万円の過払い、かつ引継ぎ工事代金も100万円かかり、完成までに300万円の追加費用がかかってしまう。」これは、引継ぎ工事によくあるケースです。
住宅あんしん保証の完成保証制度なら、過払い工事代金200万円と追加費用の増額分100万円も保証されます。 (保証限度額は、請負金額の30%、または1,100万円のいずれか低い方)
住宅あんしん保証の「完成保証」は、お施主様が"あんしん"して住宅建築を依頼できる、健全経営の優良工務店・ビルダーだけが提供できるサービスです。










